2026年10月13日(火)、派遣メンバー(学生4名?引率教员1名)が16日间のナイロビ滞在を终え、无事帰国しました。
派遣中は、ナイロビ大学獣医学部において、大動物及び小動物の臨床実習等の実習への参加、ナイロビ大学獣医学部生との交流を中心に、学外実習として株式会社Connect Afya(ケニア子会社: CA MEDLYNKS)の現地ラボ、ケニア中央医学研究所(KEMRI)、長崎大学熱帯医学研究所ケニア拠点(NUITM-KEMRI)、JICAケニア事務所等を訪問し、施設見学や職員による活動内容等の紹介、交流等を行いました。
学生たちは、これら現地機関での体験を通じ、ワンウェルフェア(One Welfare)に係る幅広い知識を習得するとともに、現地学生との交流を通じて多様な価値観や文化の違いを肌で感じ、グローバルな視野を身につけて帰国しました。
派遣学生たちが现地で得た学びや体験については、11月11日(水)に本学吉田キャンパスにて研修报告会を开催し、発表する予定です。